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まさちゃん
HSPブロガー兼カウンセラー
物心ついた頃からずっと、なんとなく生きづらさを感じていました。HSPという言葉を知って、「ああこれは特殊能力なんだな」と感じて、少し気が楽になりました。

その後HSPについて色々と調べ、実践しているうちに、自分なりの生きやすい人生を手に入れました。過去の僕と同じ状況で苦しんでいる方に、少しでも生きやすい人生を考える機会となれれば幸いです。

HSPが合わない人10選を紹介【出会ってしまったら勇気を持って距離を置こう】

こんにちは、HSPブロガーのまさちゃんです。今日は「HSPが合わない人10選」というテーマで記事を書いていきます。

HSPの方々は日常のちょっとしたことに心を動かされることが多いですよね。

世の中にはさまざまな性格の人がいますが、HSPにとっては合わない人の特徴を知ることも、自分を守るうえでとても大切です。

そこで今回は、HSPの方が一緒にいると疲れてしまいがちな、「合わない人10選」を紹介していきます。

誰しもが一度は遭遇するこれらの「合わない人」にどう対処すればいいのか、少しでもラクになるヒントを見つけるための参考にしていただけたらと思います。

ぜひ最後まで読んでいただき、日々の対人関係に役立ててください。

この記事を書いている人

物心ついた頃からずっと、なんとなく生きづらさを感じていました。HSPという言葉を知って、「ああこれは特殊能力なんだな」と感じて、少し気が楽になりました。

その後HSPについて色々と調べ、実践しているうちに、自分なりの生きやすい人生を手に入れました。過去の僕と同じ状況で苦しんでいる方に、少しでも生きやすい人生を考える機会となれれば幸いです。

目次

HSPが合わない人10選

それでは早速、HSPが合わない人10選を紹介していきます。

  • 何かと否定してくる人
  • 愚痴や悪口が多い人
  • ネガティブな人
  • 無気力な人
  • 感情的な人
  • 誰かと比べる人
  • 自分の価値観を押し付ける人
  • 空気が読めない人
  • 高圧的な人
  • ため息が多い人

何かと否定してくる人

なんでも否定から入る人って、いますよね。

理由も聞かずに「それは違う」「それはダメ」「それは無理」みたいなことを言う人。

こういった相手は、安心と肯定が必要なHSPにとってはエネルギーの消耗が激しい相手となります。

誰かに否定されると、不安な気持ちになります。

HSPは否定されると、「どうしたらいいんだろう」ということを深く考えて改善しようとしますが、それでもこういうタイプの人には否定され続けるでしょう。

そんな人とは合わないですし、関わりたくないですね。

愚痴や悪口が多い人

とにかく愚痴や悪口ばかり言っている人は、合わないですね。

「だれだれがムカつく」とか「だれだれがうざい」とか、本人がいないところで好き勝手言ってる人。

HSPは共感力が高いので、自分に向けて放たれた言葉でなくても自分が言われたのと同じような感覚に陥ります。

また、自分がいないところでは「自分が言われているのではないか」という不安も感じることになります。

大きなストレスを感じるので、愚痴や悪口が多い人とは距離を置きます。

ネガティブな人

「私なんてダメだ」「私は何もできない」みたいなことを言うネガティブな人も、合わないですね。

HSPは共感力が高いので、こういう人が近くにいると自分もネガティブになっちゃいます。

それからHSPは基本的に心優しいので、「大丈夫だよ」「そんなことないよ」のような励ましの言葉をかけてあげたくなっちゃう。

気を遣うのもストレスが溜まるので、あまり一緒にいたくはないですね。

こういった人に優しい言葉をかけると、結構依存されちゃったりするので、泥沼です。

無気力な人

無気力な人に出会うと、心配になっちゃいますね。

例えばカフェとかで明らかに投げやりな態度で接客する店員さんとか。

普通の人だったら「態度悪い店員だな」と感じて終わると思いますが、HSPは心配してしまいます。

  • 職場の人間関係が悪いのかな…
  • 相当お金に困っているのかな…
  • 将来のことはどう考えているんだろう…

おそらくそんな店員さんがいるカフェには二度と行かないので、二度と会わない人の状況について心配しているということになります。

無駄な時間ですね。

感情的になる人

感情的になる人は合わないですね。

HSPは平和な環境を好むので、怒っている人を見ると大きなストレスが溜まります。

その状況を収めることしか考えられなくなり、ひたすら気を遣い続けてしまいます。

そしてそんなことが一度でも起こると、その人を怒らせないように気を遣って行動するので、本来の力が発揮できなくなってしまいます。

自信もなくなるので、なるべく早く距離をおいた方がいいですね。

誰かと比べる人

やたらと誰かと比べたがる人も、合わないですね。

「前の人は良かったのに」とか「前の人はもっとこうしてくれたのに」という言葉を聞くと、自分は前の人より劣っているのか…と必要以上に考えてしまいます。

そうなると当然、「前の人と同じようにやろう」と思うわけですが、そうすると自分の良いと思っているやり方と違うことをすることになるので、ストレスが溜まりますよね。

自分の得意とするやり方ではなくなるので、うまくいくわけもなく…

余計に自信がなくなります。

誰かと比べる人が近くにいたら、すぐに距離をおくべきですね。

自分の価値観を押し付ける人

価値観を押し付けてくるタイプの人も、HSPとは合わないです。

「どう考えてもこうでしょ」「普通はこうでしょ」とかいう人、いますよね。

「それはあなたの価値観であって、僕の価値観とは違いますよ。」と喉元まで出かかっているんですが、こういうタイプの人は何を言っても無駄ですし、最悪キレてくる可能性もあるため、言いません。

みんな違ってみんないいんです。

人それぞれ考え方が違って当たり前。

価値観を押し付けてくる人の考え方も、その人にとっては正義なので、あえて否定はしません。

黙って距離を置きます。

空気が読めない人

場の空気を読めない人も苦手ですね。

静かにすべき場所でうるさい人とか。

以前コワーキングスペースで作業していたときに、子供連れできてワーワー騒いでいるご家族がいました。

HSPは刺激に敏感なので、静かな場所で大きな声を出されると人一倍ストレスを感じます。

また、HSPは他人の感情の変化にも敏感なので、他の人たちがイライラしているのが手に取るようにわかってしまい、それもしんどいです。

上記はピンポイントな例でしたが、こういった空気読めないタイプの人が身近にいると、日々のストレスがきつすぎますね。

高圧的な人

なぜか上から目線で高圧的な態度をとってくる人も、HSPとは合わないですね。

例えば「俺は客だぞ」的なオーラで偉くもないのに偉そうにしている人とかです。

こういった人がいると、場の空気がピリつきます。

HSPはそれを敏感に感じ取り、何事も起きないようにその人の機嫌を伺い続けてしまいます。

本当に疲れるので距離を置きたいんですが、僕の経験上HSPは高圧的な人に懐かれることが多い気がします。

高圧的な人は普段から周りに相手にされていないはずなので、HSPが機嫌を伺い続けているのが心地いいんでしょう。

迷惑な話です。

ため息が多い人

最後は「ため息が多い人」ですね。

ため息って意外と、HSPにとっては大きな刺激なんですよね。

無言の圧力というかなんというか。

ため息をついているということは、何かしらのネガティブなことがその人を襲っているということですよね。

HSPは共感力が強いので自分もネガティブな気持ちになりますし、ため息をついているその人のことが心配になります。

近くにいて欲しくはない存在ですね。

まとめ

今回は、HSPが特に苦手と感じるタイプの人々、「HSPが合わない人10選」を紹介しました。

HSPは、日々の対人関係でこのような人たちと接すると、その敏感さゆえに多くのストレスを抱えがちですよね。

改めて、以下が10選です。

  • 何かと否定してくる人:安心と肯定が必要なHSPには、エネルギーの消耗が激しいです。
  • 愚痴や悪口が多い人:共感力が高いHSPにとっては、避けたい相手です。
  • ネガティブな人:感情移入しやすいHSPには、その感情が重くのしかかることがあります。
  • 無気力な人:HSPは共感力が高いため、無気力な方の心配をしてしまいます。
  • 感情的な人:感情の波が激しい人とのやりとりは、HSPにとって大きな負担です。
  • 誰かと比べる人:比較されることに敏感なHSPは、自己価値を脅かされやすいです。
  • 自分の価値観を押し付ける人:多様性を尊重するHSPにとって、一方的な価値観は受け入れがたいです。
  • 空気が読めない人:周りの空気を敏感に感じとるHSPには、空気が読めないことにより空気を乱す相手はストレスです。
  • 高圧的な人:支配的な態度は、場の空気が悪くなるのでHSPにはストレスの原因です。
  • ため息が多い人:ため息はネガティブな感情のサインと捉えられ、気分を落ち込ませます。

もしもこれらのタイプの人との関わりに疲れを感じたら、距離を置く勇気を持つことが大切です。

HSPは自分の気持ちを大切にし、環境や対人関係を整えることで、より豊かな人生を送ることができるでしょう。

この記事が、自分と相性の良い人間関係を築く一助となれば幸いです。

皆さんの生活に、ほんの少しでも穏やかな風が吹き込むことを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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