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まさちゃん
HSPブロガー兼カウンセラー
物心ついた頃からずっと、なんとなく生きづらさを感じていました。HSPという言葉を知って、「ああこれは特殊能力なんだな」と感じて、少し気が楽になりました。

その後HSPについて色々と調べ、実践しているうちに、自分なりの生きやすい人生を手に入れました。過去の僕と同じ状況で苦しんでいる方に、少しでも生きやすい人生を考える機会となれれば幸いです。

HSPがカフェインを苦手と感じる理由【効きすぎ注意!上手な付き合い方を解説】

こんにちは、HSPブロガーのまさちゃんです。今回は「HSPとカフェイン」というテーマで記事を書いていきます。

HSPの皆さんは、普段どのようにカフェインと付き合っていますか?

HSPは刺激に敏感なので、カフェインを摂取したことによる体調の変化も感じやすいと言われています。摂取した後の集中力アップ効果を敏感に感じられる人もいるでしょうし、逆に胃への刺激が強過ぎて腹痛になってしまう人もいるでしょう。HSPにとってのカフェインは、好きか苦手か、どちらに転ぶ可能性もある紙一重の存在です。

今回の記事では、HSPがカフェインを摂取することで得られる効果や、苦手と感じる人がなぜそう感じるのかという点について深掘っていきます。カフェインとの上手な付き合い方についても解説していくので、ぜひ最後まで読んでいっていただけたらと思います。

この記事を書いている人

物心ついた頃からずっと、なんとなく生きづらさを感じていました。HSPという言葉を知って、「ああこれは特殊能力なんだな」と感じて、少し気が楽になりました。

その後HSPについて色々と調べ、実践しているうちに、自分なりの生きやすい人生を手に入れました。過去の僕と同じ状況で苦しんでいる方に、少しでも生きやすい人生を考える機会となれれば幸いです。

目次

HSPがカフェインで得られる効果とは

それではまず、HSPがカフェインを摂取することで得られる効果について解説していきます。以下の効果があります。

  • 集中力アップ
  • 眠気覚まし
  • 疲労回復
  • 消化の促進
  • むくみの予防
  • トレーニングの効率アップ
  • ダイエット効果

などなどですね。HSPはあらゆる刺激に敏感に反応するので、カフェインにも敏感に反応します。カフェインといえば集中力アップや眠気覚ましの効果があることはみなさんご存知の通りです。HSPはこれらの効果をはっきり感じることができるので、カフェイン好きな人は多いかと思います。

また、気軽に飲めるというのも結構メリットが大きいですね。カフェインが入っているドリンクとしてはコーヒーや紅茶がありますが、いずれもカフェなどで気軽に飲めますね。集中して作業するためにカフェに行って、コーヒーでさらに集中力のブーストをかけるといった使い方ができます。また、集中力を高めたいときには甘い飲み物を避けた方がいいので、そういったときの選択肢としてもコーヒーや紅茶は優秀ですね。

それから一気に眠気を吹き飛ばして集中したいときにはエナジードリンクの摂取も有効ですよね。レッドブルやモンスターを飲みまくれば無限に起きていられる感覚になります。

色々と書きましたが、要はHSPはカフェインの効果を感じやすいので、結構な頻度で摂取している人は多いはずです。僕自身も、何か飲み物を摂取したくなったらとりあえずコーヒーって感じでカフェインを摂取しています。

HSPがカフェインを苦手と感じる理由

続いてカフェインが苦手と感じる理由についても解説していきます。記事の冒頭でもお伝えしたとおり、HSPの中にはカフェインを苦手と感じる人もいます。そういった方はどんな部分に苦手を感じるのか。以下で見ていきます。

  • 眠れなくなるから
  • お腹が痛くなるから
  • 気持ち悪くなるから

眠れなくなるから

すでに説明した通り、カフェインを摂取すると眠気が覚めます。それにより夜寝るべきタイミングで眠れなくなってしまうということが発生するのは想像に難しくないですね。

僕は夜にライティングの仕事をしていますが、集中力を高めるためにカフェインを摂取すると夜の睡眠が浅くなる感覚があります。逆に集中力よりもその日の睡眠を重視する日はカフェインを摂取しないのですが、そうすると眠りが深くなると感じます。翌日の目覚めの良さが全然違うんですよね。

カフェインに敏感な人は、少量のカフェインでも眠れなくなってしまうそうです。夜に何気なく飲んだお茶が眠りを妨げている可能性もあるので、最近なんだか眠りが浅いなと感じている人は寝る前にカフェインに触れているタイミングがないかを見直してみてください。

お腹が痛くなるから

カフェインを摂取することで腹痛を起こしてしまう方もいます。カフェインは胃酸の分泌を促す効果があるので、空腹時や胃が弱っているときに摂取すると胃の粘膜が刺激されて胃に大きなダメージが入ります。それにより腹痛が起こったり、吐き気や下痢につながることもあります。

また、カフェインには利尿作用があるので、過剰に摂取することで腸の水分が失われてしまい、逆に便秘になってしまう可能性もあります。カフェインと腹痛は結構色んなところで繋がっているといえますね。

気持ち悪くなるから

カフェインは中枢神経を刺激するので、過剰に摂取することで心拍数の増加やめまいなどの症状が出ることがあります。エナジードリンクを飲んだ直後などに心拍数が上昇していると感じることはないでしょうか。

あれはカフェインを一気に摂取したことにより中枢神経が刺激されたことにより発生する症状です。なのでカフェインに敏感な人は、エナジードリンクで体調が逆に悪化してしまうこともあります。

また、カフェインには利尿作用もあるので、知らず知らずのうちに水分不足の状態になってしまうこともあります。それにより気持ち悪さを感じる人もいるでしょう。

カフェインとの上手な付き合い方

ここからはカフェインとの上手な付き合い方についてまとめていきます。カフェインは苦手なんだけどコーヒーや紅茶は楽しみたい!という方にぜひ読んでいただきたい内容となっています。健康的にカフェインと付き合っていくためにも、以下の5点を意識していきましょう。

  • 何にカフェインが含まれているかを知ろう
  • ノンカフェインのものを摂取する
  • 寝る前のカフェイン習慣を見直す
  • ほどほどに摂取する
  • 空腹時の摂取を避ける

何にカフェインが含まれているかを知ろう

まずはカフェインが何に含まれているのかを知っておきましょう。代表的なものだと、以下に含まれています。

  • コーヒー
  • エナジードリンク
  • お茶
  • ココア
  • コーラ
  • チョコレート

コーヒーやエナジードリンクだけでなく、お茶やコーラにも含まれています。カフェインで気持ち悪くなったからといって、お茶を摂取して薄める作戦は逆効果ですね。お茶でカフェイン酔いする人もいるくらいです。お茶の中でも特に「玉露」はカフェインの含有量が圧倒的に多いです。気をつけましょう。

ノンカフェインのものを摂取する

カフェインの含有量が少ないものを摂取するのもおすすめですね。例えばコーヒーであれば、デカフェやカフェインレスのものを選ぶことでカフェインの摂取量を減らせます。それぞれ以下の違いがあります。

  • デカフェ:カフェインを含んでいるものからカフェインを取り除いたもの
  • カフェインレス:もともとカフェインが少ないもの

少量でも反応してしまう方は、ノンカフェインの飲み物を選びましょう。ノンカフェインとは、もともとカフェインが入っていないものを指します。お茶ならば麦茶やルイボスティーであればカフェインが含まれていません。

最近はコンビニなどでノンカフェインのルイボスティーが売られていますね。夜に何か飲みたいんだけど、水だと味気ないし、甘いものは飲みたくないし…みたいなときに結構重宝しますね。

寝る前のカフェイン習慣を見直す

夜眠れなくなってしまうことに悩んでいる方は、寝る前のカフェイン習慣を見直す必要があるかもしれません。カフェインは摂取してから30分〜1時間ほどで血中濃度が最大になり、半減するまでに4時間ほどかかると言われています。就寝時間から逆算して、その時間を過ぎたらカフェインの摂取を控えるようにするといいでしょう。

もし寝る前にカフェインを摂取したくなってしまったら、先ほどのデカフェやカフェインレスのもので代用するといいですね。

ほどほどに摂取する

カフェインを摂取する量についても見直す必要があるかもしれません。自分の限度量を知って、その範囲内で摂取することで腹痛や気持ち悪くなる症状を回避できるでしょう。

ちなみに日本では摂取目安量や摂取許容量については決められていませんが、海外では1日あたりの摂取推奨量を決めている国があります。例えばカナダ保健省は、健康な成人でコーヒーはマグカップ3杯程度までにすることを推奨しています。

もちろん個人差がありますし、HSPは特にカフェインに敏感な人が多いので、あくまでもこの数字は目安でしかありません。自分が気持ちよくカフェイン摂取できる量を探っていきましょう。

空腹時の摂取を避ける

摂取タイミングについては、空腹時も避けた方がいいですね。先ほども説明した通り、カフェインは胃酸の分泌を促す効果があるので、空腹時は胃の粘膜が刺激されて腹痛につながります。逆に食後であれば、眠気の軽減にも役立ちますし、分泌された胃酸で消化を助ける効果も期待できます。

もし空腹時にカフェインを摂取したい場面に遭遇したら、何か食べ物を少しつまんでから摂取することをおすすめします。

まとめ

というわけで今回は「HSPとカフェイン」というテーマで記事にまとめました。もう一度振り返っていきましょう。

  • HSPがカフェインで得られる効果とは
    集中力アップ
    眠気覚まし
    疲労回復
    消化の促進
    むくみの予防
    トレーニングの効率アップ
    ダイエット効果
  • HSPがカフェインを苦手と感じる理由
    眠れなくなるから
    お腹が痛くなるから
    気持ち悪くなるから
  • カフェインとの上手な付き合い方
    何にカフェインが含まれているかを知ろう
    ノンカフェインのものを摂取する
    寝る前のカフェイン習慣を見直す
    ほどほどに摂取する
    空腹時の摂取を避ける

いかがでしたでしょうか。今回の記事で解説した通り、HSPがカフェインで得られるメリットはかなり大きいです。苦手と感じている方は、上手に付き合うことでそれらのメリットの恩恵を受けられる可能性が高められるでしょう。ぜひ試してみてください。

とはいえカフェインは、それがないと生きていけいないというレベルで必須のものではないです。集中力が上がったら嬉しいな、大事なときに眠気をカットできたら嬉しいな、くらいの「あったらいいな」的なものです。なくても人生の充実度が下がるわけではないので、体調に気をつけながら、無理のない範囲でカフェインを取り入れてみてくださいね。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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