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まさちゃん
HSPブロガー兼カウンセラー
物心ついた頃からずっと、なんとなく生きづらさを感じていました。HSPという言葉を知って、「ああこれは特殊能力なんだな」と感じて、少し気が楽になりました。

その後HSPについて色々と調べ、実践しているうちに、自分なりの生きやすい人生を手に入れました。過去の僕と同じ状況で苦しんでいる方に、少しでも生きやすい人生を考える機会となれれば幸いです。

HSPがフリーランスになる方法【初心者向けに手順を解説】

こんにちは、HSPブロガーのまさちゃんです。今回は「HSPがフリーランスになる方法」というテーマでお話ししていきます。

前回の在宅ワークの記事で「フリーランス」について少し触れましたが、書ききれませんでした。なので今回は、フリーランスをテーマに深掘りしていきます。「フリーランスになる方法」というのがメインの内容となっているので、これからフリーランスを目指したいというHSPの人にぜひ読んでいただきたいです。

僕は実際にフリーランスとして働いていて、そのこともあり周りにたくさんのフリーランス仲間がいます。自分の体験談と仲間から聞いた話をもとにこの記事を書いています。記事の内容は信用してもらって大丈夫です。

なお、今回の内容は僕が経験したことをベースに書いていく都合上、主にプログラミングやライティングに関する内容になっていることだけご承知おきください。動画編集でもWebデザインでも基本的な流れは同じなので、参考にしていただければと思います。

この記事を書いている人

物心ついた頃からずっと、なんとなく生きづらさを感じていました。HSPという言葉を知って、「ああこれは特殊能力なんだな」と感じて、少し気が楽になりました。

その後HSPについて色々と調べ、実践しているうちに、自分なりの生きやすい人生を手に入れました。過去の僕と同じ状況で苦しんでいる方に、少しでも生きやすい人生を考える機会となれれば幸いです。

目次

そもそもフリーランスとは

そもそも前提の話として、「フリーランスとは何か」という点について最初に説明していきます。

フリーランスは「個人のスキルで稼ぐ働き方」のことです。プログラミングのスキルを使って稼ぐとか、デザインのスキルを使って稼ぐとか、ライティングのスキルを使って稼ぐとかですね。営業やコンサル、美容師とかもフリーランスでやっている人がいます。

会社から与えられたことをやる会社員と違い、自分で仕事の内容や量を調整できるのが大きなメリットですね。

収入も青天井で、スキル次第で高収入を目指せます。年齢が上がるにつれて収入が増える傾向にある会社員とは、このあたりも違っていますね。

働く時間も自分の裁量で決められます。

日頃からストレスや疲れを溜めやすいHSPには、ぴったりな働き方と言えますね。

HSPがフリーランスになるまでの流れ

HSPに限らずですが、フリーランスになるためには以下の手順を踏みます。

  • スキルを身につける
  • スキルを使って稼ぐ

この2手順ですね。当たり前ですが、スキルがない状態でいきなりフリーランスになるのは難しいです。スキルのない人に仕事は舞い込んでこないので。

後程説明しますが、フリーランスとして稼ぐためにはクラウドワークスやランサーズなどのサイトに出ている案件を請け負って、それをこなしていく必要があります。自分が目をつけた案件と同じ案件をやりたい人は他にもいます。案件を出している人はプロフィールや過去の仕事内容などを見て誰にお願いしようかを決めるので、スキルがない状態では自分にお願いしてもらえる可能性は低いですね。

素人に仕事を任せたい人はいないです。アピールできるスキルを持っていることがフリーランスになるためには必須ですね。

手順①スキルを身につける

というわけでまずは手順の1つ目、「スキルを身につける」の部分について解説していきます。スキルを身につける方法としては以下の3つがあります。

  • スキルが身に付く会社に就職する
  • スクールに通う
  • 自分で勉強する

スキルが身に付く会社に就職する

会社に就職してしまうのが一番イメージがつきやすいですね。会社で仕事をこなしていく中でスキルを身に付け、そのスキルを活かしてフリーランスになる方法です。

この方法の良いところは、スキルと合わせて人脈も手に入るところ。フリーランスで知り合いから仕事を回してもらっている人は多いです。その土台作りができる点は大きな魅力ですね。

デメリットとしては、自分がやりたい仕事以外もやる必要があるという点です。例えばフリーランスのデザイナーを目指してデザイナー職で入社したのに、事務処理や部下の管理もさせられた、とかですね。

僕が知っている限りだと、エンジニア職やデザイナー職で入社したのに、研修と称して永遠にコールセンタースタッフをやらされるという話をよく聞きます。これだと目的のスキルは身につかないので、時間の無駄ですね。

ちゃんと目的のスキルが身に付けられる良い会社に巡り会えるかどうか、ここは事前の下調べはもちろんですが、運の要素もあります。そして良い会社に巡り会えたとしても、やりたいことばかりをやらせてもらえるわけではないという点は覚悟しておいた方がいいでしょう。

スクールに通う

スクールに通う方法もありますね。学びたいスキルを教えてくれるスクールにお金を払って、徹底的に教えてもらう。そのスキルを使ってフリーランスになって、案件をこなしていくイメージです。

前回の記事でもお伝えした通り、今は副業の案件を獲得してから納品するまでのサポートをしてくれるスクールがあります。最終目標はフリーランスですが、副業の案件をこなしていくイメージができるのは大きいですね。あとはそれを数こなしていけばフリーランスになれるので。

有名どころだとテックアカデミーというプログラミングスクールがそういった手厚いコースを開講しています。テックアカデミーは現役エンジニアによるマンツーマン指導が売りのスクールで、様々なコースを開講しています。プログラミング、Webデザイン、動画編集、Webマーケティングなど、いろいろ学べます。

中でも一番人気は初めての副業コースで、先ほど紹介した副業案件の獲得から納品までをサポートしてもらえるコースです。今の会社で働きながらテックアカデミーのこのコースを受講し、スキルを身につけつつ案件をこなす練習もできるという至れり尽くせりのコース。お金はかかりますが、安心感と確実性を求めるならスクールですね。

なお、テックアカデミーの初めての副業コースはWeb制作の副業が対象となっています。

自分で勉強する

そして最後は自分で勉強する方法ですが、これ一本でいくのはかなりハードルが高いです。自分で本を買って勉強したり、ネット上にある動画やアプリなどを使ってスキルを身につけていくというのが一般的な独学の方法です。

費用が安く抑えられることと、今の仕事のリズムを崩さずに手軽に始められるのがメリットですが、周りに教えてくれる人がいないので、相当の覚悟を持ってやらないと挫折の可能性が高いという大きなデメリットもあります。

僕がプログラミングを学習し始めた頃は、まずこの独学から始めました。プロゲートというプログラミングをゲーム感覚で学べるアプリからスタートし、ドットインストールという動画アプリも活用。無料でも学べますが、さらに本格的な内容までやりたいのであれば少し課金して学習するのがいいという話を聞き、課金しました。

ここでプログラミングが楽しいと感じた僕は、自信を持ってスクールに通って転職する道を選びました。独学のみでいくというよりは、自分の適性を確認する目的でやってみて、あとは転職するなりスクールに通うなりするのがおすすめですね。

3つのうちおすすめはどれ?

僕は自分で学習→スクールに通う、の流れでスキルを身につけたので、実体験からしてこの流れがおすすめではありますね。費用面でも本業との両立の面でも、一番手を出しやすいです。

自分で1ヶ月くらい本気で勉強してみて、合わなければ手をひく。また次のスキルの勉強を1ヶ月やって…みたいな流れで、まずは自分に合っているのは何なのかを確認する感じです。

合うものが見つかったら、スクールに通うなり転職するなりすればOKです。学ぼうとしているスキルが自分に合うか合わないか、それがわからない段階で転職するのはリスクがありますし、スクールも決して安くない費用がかかるという点でリスクがあります。

というわけでまずは独学からがおすすめです。

手順②スキルを使って稼ぐ

続いて2つ目の手順、「スキルを使って稼ぐ」について説明していきます。

案件の獲得方法は?

身につけたスキルを使ってお金を得るには、まず仕事の案件を獲得することが必要です。フリーランス白書によると、案件獲得方法としては以下が多いとのこと。

  • 知り合いから案件をもらう
  • 過去の取引先から案件をもらう
  • SNSなどから案件を獲得する
  • エージェントサービスを利用して案件を獲得する
  • クラウドソーシングで案件を獲得する
  • 求人広告から案件を獲得する

会社に就職してスキルを身につけた場合、知り合いの人脈を使って案件をもらうパターンや、過去の取引先から案件をもらうパターンが使えますね。それ以外の方法でスキルを身につけた場合は、自分で獲得しにいくしかないですが、一番手軽にできるのはクラウドソーシングでの案件獲得です。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングという言葉に馴染みがない人もいるかと思うので少し深掘って説明していきます。

クラウドソーシングというのは、企業がインターネット上で業務を発注する形態のこと。フリーランス側はそれらの案件の中から自分にできそうなものを受注して、納期までに作業を終えて、納品することでお金がもらえます。

ランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトに案件がたくさん出ているので、一度見てみると、どのくらいの難易度の案件がどのくらいの金額で出ているか、イメージが掴めるはずです。

どんな案件がある?

クラウドソーシングサイトにはどんな案件があるのか。クラウドワークスを例にとって見ていきます。

クラウドワークス公式サイトより

画像の通りで、ソフトウェア・アプリ開発などの難易度が高そうなものから、データ入力などの簡単そうなものまで様々です。上記は一例なので、その他にも翻訳や資料作成、営業など、様々な案件が出ています。

案件の数はどのくらいある?

案件の数も豊富ですね。こちらもクラウドワークスの例ですが、ホームページ作成の案件だけで2,000件以上あります。

クラウドワークス公式サイトより

どのくらい稼げる?

どんな案件がある?のところで掲載した画像を見ると、大体の相場がわかりますね。

  • 動画編集・制作
    最短3日・10,000円〜
  • ホームページ作成・サイト構築
    約1ヶ月・200,000円〜
  • 記事制作・ライティング
    5日前後・1記事2,000円〜
  • イラスト・漫画作成
    10日前後・30,000円〜
  • ソフトウェア・アプリ開発
    約1ヶ月・300,000円〜

どうでしょう。意外と単価が高いと感じませんか?もちろんスキルを磨いて上記よりも短い期間で納品したり、より単価の高い案件に挑戦することで大きな収入を得ることができます。慣れるまでは簡単めな案件を受注して小さく稼ぎながら経験を積んでいくといいですね。

初月は案件探しや発注者とのやり取りに時間がかかってしまうため大きく稼ぐことは難しいですが、慣れてくれば5万〜10万程度が安定、そこまできたら副業の域を超えて本業にしてもいいですよね。

稼げる金額の目安としては、仕事の種類にもよりますね。データ入力とかだと基本的に誰でもできてしまうので、あまり稼げません。スキルを使って難しい仕事をすればするほど稼げます。

上の例だとソフトウェア・アプリ開発で1ヶ月300,000円くらいとなっています。「から」とついているので、慣れてくればこれ以上も狙えますし、1ヶ月より短い期間で完了させて他の案件に時間を使うことも可能です。実績を積めてくるとクラウドソーシング以外の方法でも案件獲得ができるので、月100万とか稼ぐ人も普通にいます。

ライティングの仕事であれば、最初のうちは1文字0.1円とかで経験を積んでいって、慣れてきたら1文字1円とか2円とかに上げていけばOK。こちらも実績を積むことでクラウドソーシング以外の方法でも案件を獲得できます。文字単価7円とかで書いている人もいますね。フリーランスのWebライターの年収は平均で350万円ほどと言われています。月換算すると30万円程度ということです。もちろん稼ぐ人は月100万円以上いくので、夢がありますね。

どのくらいの期間で稼げるようになる?

動画編集だと3ヶ月くらいの学習期間で稼げるようになるイメージです。

Webデザインの中でも初心者向きなバナー作成も3ヶ月程度で習得可能。

Web制作だとHTMLとCSSを使ったコーディングの仕事であれば1ヶ月もあれば勉強期間としては十分です。

このくらいの期間で稼げるレベルのスキルが身に付くなら、タイパはいいですね。そして最終的にフリーランスになれるなら、頑張ろうというモチベーションにもつながりますね。

まとめ

というわけで今回は「HSPがフリーランスになる方法」というテーマで記事にまとめました。簡単にこの記事の内容を振り返っていきましょう。

  • HSPがフリーランスになるまでの流れ
    スキルを身につける
    スキルを使って稼ぐ
  • 手順①スキルを身につける
    スキルを身につける方法としては以下の3つがある。
    スキルが身に付く会社に就職する
    スクールに通う
    自分で勉強する
  • 手順②スキルを使って稼ぐ
    案件の獲得方法は?
    知り合いから案件をもらう
    過去の取引先から案件をもらう
    SNSなどから案件を獲得する
    エージェントサービスを利用して案件を獲得する
    クラウドソーシングで案件を獲得する
    求人広告から案件を獲得する
    →このうち初心者におすすめはクラウドソーシング。
  • どのくらい稼げる?
    慣れてくれば5万〜10万程度が安定
    スキルを使って難しい仕事をすればするほど稼げる
    稼ぐ人は月100万円以上稼いでいる
  • どのくらいの期間で稼げるようになる?
    簡単なもので以下くらいの学習期間で稼げるようになる
    動画編集:3ヶ月くらい
    Webデザイン:3ヶ月くらい
    Web制作:1ヶ月くらい

「スキルを使って稼ぐ」と聞くと、フリーランスが途方もなく遠い存在に見えてしまうかと思います。そんな時は、あまり先を見過ぎずにまずはスキルを身につけるところから一歩を踏み出してみるといいですよ。

スキルさえ身についてしまえば、あとはやるだけ。そしてやり始めてしまえば、どんどん慣れて稼げるようになってきます。自分の力で稼げるというのは、いいもんですよ。会社は潰れる可能性がありますが、スキルは一度身につけてしまえば奪われることはないです。将来の安心の意味でも、まずは副業からチャレンジしてみてください。

なお、上記のクラウドソーシングサービスを使ってフリーランスを目指していた僕ですが、最終的にブログを書く道が自分に合っていると感じ、その方面でフリーランスをやっています。

ブログは一度書いた記事が長期間にわたって収益を生み出してくれるのでいいですよ。正社員として働きながら書いていましたが、収入が正社員の給料を大幅に超えました。HSPはブログに向いている部分が多いので、何をやろうか迷っている人はブログおすすめですよ。ブログで生活することに興味がある人は、今後ノウハウをまとめた記事を作成する予定なのでお楽しみに。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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